写真好学研究所

2016年春三重県津市美里町で「写真好学研究所」は産声を上げました。
もともと美里町の公民館で開催されていた写真講座に参加していた女性達から「写真のおもしろさを深めてみたい」という声が上がったことをきっかけにして10名ほどの集まりがはじまりました。「好き」であることを続けるために写真のさまざまな可能性を研究する活動を行っていこう、ということから「写真好学研究所」と名付けました。
また、好学はローマ字読みでkougaku、光学や工学もkougaku、ことばの響きにそのようなニュアンスを伝えることも含めてみました。
 
研究生の活動は月1回津市美里町の古民家で開催していて、写真を研究生達で見たり見せたりしながら写真に描かれている世界(イメージ)がどのように届いているのだろう?または届いていないのだろう?そういうことを確かめることを繰り返しています。
 
写真のおもしろさとはなんだろうか?
今後も研究生と共に考えて行きたいと思います。

第一期研究生

写真好学研究所第一期研究生10名による作品展

猪野真理子/岩永史朗/大賀悦子/坂口文香/武田美穂/寺本美穂/中澤信夫/
桝屋善則/森田博実/吉田菜穂子
 
開他日程/2017年3月8日〜3月12日(5日間)
開催場所/三軍県立美術館県民ギャラリー
(三重県津市大谷町11番地 ※近鉄·JR津駅西口より徒歩約10分)
開催時間/9:30〜17:00 ※最終日は15:00までとなります。
 
[ギャラリートーク]
ゲスト第七劇場芸術監督鳴海康平氏をお迎えし、写真展会場で開催
開催日程/3月12日(日) 14:00より ※当日会場へお越しください。
※写真展・ギャラリートークともに入場無料となっております。
 
●鳴海康平氏プロフィール/
第七劇場主宰、演出家。津市美里町にある劇場「テアトル・ドゥ・ベルヴィル」の芸術監督。三重県津市美里町在住。早稲田大学在籍中の1999年に劇団を創設。国境を越えることができるプロダクションをポリシーに、これまで国内15都市、海外4ヶ国6都市(韓国• ドイツ・フランス・台湾)で作品を上演。
 
写真展監修/所長 松原豊(JPS)
お問合せ/写真好学研究所事務局 info@shakouken.com

開催中の写真展の様子

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